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米軍基地問題

普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!

ご訪問ありがとうございます。

普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!

今朝の交通安全指導の時に、耳慣れないジェットエンジン音がしたので、空を見上げると 嘉手名基地所属のKC135空中給油機がゆっくり着陸してきました。10時頃まで何度もタッチ&ゴー(離発着)訓練を行っていました。
嘉手名基地所属のKC135空中給油機(自宅より撮影)
普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!



その後は小型ジェット機の訓練。

住宅地のすぐ上を着陸するP3C対戦哨戒機(普天間いすの木通りにて撮影)
普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!

普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!

そして 午後からはアメリカ海軍のP3C対戦哨戒機がこれまた何度もタッチ&ゴー訓練を繰り返します。

この2機は本来普天間飛行場には常駐していません。わざわざ訓練のために飛来しています。

KC130輸送機 住宅地接近(普天間いすの木通りにて撮影)
普天間飛行場の危険は増加しているぞ!!

猛烈なエンジン調整音の後、KC130輸送機と、P3C対戦哨戒機が、3分間隔でタッチ&ゴー訓練を行っています。

また、合間にはCH46へりなどが訓練しています。

市街地のど真ん中で、住宅地上空を、小学校のすぐ脇をとんでいます。超異常な日常が普天間飛行場です。

一日も早い普天間飛行場の危険の除去。基地の固定化絶対反対!


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この記事へのコメント
基地の移設が難しい情勢なら、なぜ、住民の方が、補償金をもらって移転しないのでしょうか。
グアムに無駄な移設費用6000億を使うより、飛行場周辺の1万世帯に6000万円を移転補償金として支給し、基地のない那覇や名護西部や豊見城などに転居すれば、沖縄全体の経済波及効果が数倍にもなります。
Posted by 北谷町 at 2010年04月20日 17:30
北谷町さんへ

コメント頂きありがとうございます。

住民が補償金をもらって移転しないのでしょうか?など 時々全く何も知らない県外の人が言いますが、全くの論外です。

また、飛行場周辺の1万世帯とありますが、飛行場周辺だけが危険という認識も間違っています。

普天間飛行場は、訓練場でもあります、タッチ&ゴーは風向きによって市内のほとんどの地域に関係します。

クリアゾーンに住んでいる住民だけではありません。

また、日米両政府では2014年に普天間飛行場の返還を合意しているのです。

この事は鳩山総理大事も守ると以前述べていました。
ですから、住民が引っ越す必要は全くありません。普天間飛行場が移転すればいいのです。

あなたは、ご存じかどうか知りませんが、以前は北谷町にもハンビーへり基地があったのです。

また、現在 北谷町桑江にあります「海軍病院」も宜野湾市が苦渋の決断で受入れを容認しました。

基地周辺の住民1万世帯が移転すればいいと考えるのは、沖縄県民なのでしょうか?

全く理解できません。
Posted by 呉屋等呉屋等 at 2010年04月20日 18:18
コメントを無視せず、掲載していただきありがとうございます。
住民移転が論外という根拠がわかりません。例えば、伊丹空港(兵庫県)も市街地のど真ん中にあります。離発着回数は那覇空港より多く、普天間飛行場より危険だと思います。それでも、伊丹市は、飛行場の閉鎖に反対しています。
そもそも、危険性を感じているなら、なぜ飛行場が出来てから周辺住民が増加したのでしょう。矛盾してませんか。
基地を撤去すること自体が目的化していませんか。
伊丹空港の例と比べれば、普天間基地移設の根拠があまりにも薄弱だと思います。それでも、住民が危険と感じるなら移転する費用を友愛の精神でおおらかに出すべきと思って提案しました。最低でも、住民の移転希望は聞くべきでしょう。それとも、転居希望者が殺到することを恐れているのですか。
Posted by 北谷町住民 at 2010年04月20日 19:02
北谷町さんへ

ご意見参考にさせて頂きます。

宜野湾市にある普天間飛行場の面積481㌶のほとんどは民間地であり、戦前は県民が農業等をしてくらしていた土地であります。

1945年米軍占領と同時に接収。米陸軍がが日本本土決戦に備えて滑走路を建設。

1953年 2400メートルの滑走路を2700メートルに延長。ナイキ基地を建設

1960年 陸軍から海兵隊に移管 日本の岐阜県や山梨県から海兵隊が移転

1972年 沖縄返還

109、000平方メートル返還(上原土地区画整理)

1977年 3,000平方メートル返還(市役所建設)

この間にも滑走路では墜落事故が発生する。

もともと宜野湾市民が暮らしていた土地に再び住民が住む。また、その周辺に住むことは当然のことではないでしょうか

市内の25%も強制的に土地を奪われた、市民はさぞかし悔しかったことだと思います。

また、キャンプ瑞慶覧にも宜野湾市の土地は強制的に奪われました。ある地域は、全てが基地に奪われたままです。

自分が住んでいた土地に再び住むのは自然の事だと思います。まして段階的に返還されてきた事を考えると、いつかは、返還できると思います。その為に、返還運動を行ってきたと思います。

軍事基地と民間飛行場を比べるのも間違っていると思います。

他に住む土地が市内はなかった事も理由であると思います。

また、「那覇市や豊見城市に移転すれば」経済効果など言っていますが、なぜ、強制的にを奪われた土地を、住民が取り戻そうとするのは当然ではないでしょうか

宜野湾市で生まれ育った市民は、自分の土地、家族、文化、歴史、自然、祖先を大事にします。お金で簡単に違う土地へ移るなど考えにくいことです。机上論だけで物事を考えるより、地元の人と話をし、普天間飛行場周辺で過ごし、危険を実際に体験してからコメントすべきではないでしょうか?自分の生まれ育った土地を愛する。それが沖縄県民であります。

1億歩譲って1万世帯が移転したら、宜野湾市は破たんします。よって何の経済効果もありません。色々なご意見があることは理解します。
ありがとうございました。
Posted by 呉屋等呉屋等 at 2010年04月21日 01:35
危険除去が本来の目的で、その手段として、
1、基地の移設 あるいは 2、住居の移転 
がある訳ですよね。
ところが、目的と手段が逆転し、基地の移設が目的で、その手段として、住民の危険を利用するような事になっていると思います。本当に危険と思っているなら、何をさて置いても、安全な所に転居したいと考えるはずですがね。
Posted by 北谷町住民 at 2010年04月21日 05:07
北谷町住民さんへ

コメント頂きありがとうございます。
たしかに、危険なところへ近づくことに疑問を抱く気持ちも理解できます。
また、危険な地域から移転することで個々の安全を確保できることも分かります。

只、土地を奪われもともと住んでいた住民が移転するかどうかは個人の判断であります。

中には移転されたみなさんもいると思います。人口が減少していることも事実です。
また、普天間地域は、キャンプ瑞慶覧と普天間飛行場に囲まれいる為、家を建てる土地もなく 市外に住んでいる友人もいます。

新たに移転してくる方は別としても、戦前から住んでいたみなさんが、自分の意思以外で移転する必要はなく、むしろ後から強制的に接収され建設された基地を返還させる。

日米両政府において普天間飛行場の返還は合意されていることです。それを守れるかどうか?このまま、普天間飛行場の危険を放置するのか?市民を危険な状態のままにするのか

そこに住んでいない人にはわからないことだと思います。
ですから、机上論のコメントはこれくらいで終わりにして下さい
Posted by 呉屋等呉屋等 at 2010年04月21日 10:52
普天間基地ができる前、つまり戦前の宜野湾村の人口は13000人、3000世帯で現在(38675世帯)の1割程度でした。つまり、大部分の宜野湾市民は基地が出来てから転入してきた人達です。つまり、基地がある時の状態こそが、この人たちにとっては、ままの自然で文化である訳です。基地で自分の土地や故郷を奪われた訳ではありません。

宜野湾に多くの人が住むようになったのは、危険であっても、経済的な利便性のために我慢せざるを得なかったためでしょう。多分、基地ができて、基地関連の仕事に就くため、宜野湾市に住むことになったと思われます。多くの県民が基地とその補助金により生活の糧を得てきました。貧しい県民にとって、職業や住む場所を選ぶ自由はありません。その現実を認識すれば、如何に生活基盤を確保することが大切かが分かります。
つまり、多少の危険があっても、現実の収入を得る道を優先せざるを得ないのです。
これが、基地問題の本質であるべきなのです。

基地撤去すれば、騒音も危険も無くなりますが、その基地でのみ生計を立てていた人たちはどうなるのでしょう。基地で生計を立てているといっても、軍雇用員だけではありません。中古車販売やレストランや家具店、運送業、基地外住宅の建築業者・修繕業者・運送業者などほとんど、未組織・無組織の労働者です。公務員や大労組員と違い、基地撤去で確実に生活破綻します。一方、生活破綻する心配の無い公務員たちだけがデモで自分達の声を高らかに張り上げることができます。貧しい未組織の労働者は日銭を稼ぐため投票に行くことすらまれです。県民の声としてこれらの階層の人の声は反映されないのです。基地撤去で得られるヘリ事故の危険防止という成果が、零細労働者の生活破綻より優先されることは正義といえるでしょうか。

基地撤去すれば、基地に代わる産業が興るというのは、泡瀬埋立てすら採算が取れないという状況では、幻想でしかありません。今の生活でもぎりぎりの貧困状況で、そんな産業ができるまで待つゆとりもありません。基地撤去すれば、基地の迷惑料として認められていた多くの特例・補助金も削減されてしまいます。
本当に代わりの産業が有ると信じるなら、現在の埋立工業空き地にその産業を誘致して、実証を示してから基地撤去すべきです。
私は札束をちらつかせて立ち退きを迫るようなやり方が正しいとは思いませんし、基地だけで平和が得られるなどとも思っていません。しかし、基地撤去が県民合意などという思い上がりは許せません。基地撤去より住民移転ということで、もっと深刻な問題を提起したかったのです。

貴方のブログを借りて、意見を述べさせていただき、ありがとうございました。
色々な意見、特に表に出てこない意見を是非、考慮して基地問題を考えていただくことを期待いたします。
Posted by 北谷町住民 at 2010年04月21日 15:47
最後に、戦前の宜野湾村の人口だけが住民で後は、基地が出来てから転入された人ではありません。

私もそうですが、戦後65年の間に、子供が生まれ、孫が生まれ、ひ孫が生まれるなど、生まれも育ちも宜野湾であります。

また、宜野湾の戦前の字単位で、「郷友会」がありますが、本人から息子へ孫へ受け継がれてきます。

ですから、代々のぎのわん市民です。国はこの普天基地へ危険としりながら、「周辺住民が危険への接近」という事を述べていましたが、裁判では国の訴えは認められません。

市民は二度と沖縄国際大学への米軍機、墜落炎上事故をおこさせてはいけない。二度と宮森小学校の悲劇をおこしてはいけない。

また、爆音被害、今でも夜中11時のヘリ着陸(無灯火)エンジン調整音で悩まされています。

この状態を一日も早く除去することを望むのは当然ではないでしょうか?日本国憲法の基本的人権の尊重ではないでしょうか?ただご心配されていることも理解できます。雇用の問題、経済の問題、補償の問題等、問題は山積していると思います。

我が国は自由で民主主義の国ですが、少数意見を言いにくい。ところもあると思います。

最終的には国防や安全保障約についての事なので、政府は地元自治体へ責任転換せず、しっかりと決断と説明を行うべきであると思います。
Posted by 呉屋等 at 2010年04月21日 21:31
すみません、通りすがりの者です。

お二人のコメント拝読させてもらいました。

北谷町民さんも呉屋均さんも、本当に真剣が感じられます。

以前は、普天間基地、ハンタイは聞こえなかったが、、、、

私も、普天間飛行場の滑走路延長線上に、住居を構えるものです。
が、、、、基地問題の原点は、前市長が、「世界一危険な飛行場」を、政治スローガンにし、全国、全県で、言いふらし、、
もちろん、危険と隣り合わせであるが、、、「危険、危険」と騒ぐ割には、安全対策は、放り投げて、実現不可能な「グァム移転」を叫んだため。、又、ハトポポの「最低でも、県外」を言い出したために、迷走してしまいました。
今の、管政権では、おそらく、解決は無理だと思います。

普天間基地はこれまで通りに、おそらく、「固定化」すると私は思いますが、、、、、、、
Posted by タイガー&ドラゴン at 2010年12月12日 23:12
タイガー&ドラゴンさんへ

コメント頂きありがとうございました。
普天間飛行場の固定化。最悪のシナリオだけは、宜野湾市は避けなければいけないと思います。

万が一にも固定化されてしまったら責任は誰にあるのか?
少なくとも、2014年に返還の道が以前はありました。

2014年、あと3年余りです。
Posted by 呉屋等 at 2010年12月13日 00:28
本当にまだ飛んでいるんですか・・・俺は旅客機、軍用機、景色を撮るのが好きなのでオスプレイとスーパースタリオンを撮りたいんです
Posted by カルカロドントサウルス at 2014年11月13日 20:25
カルカロドンとサウルスさんへ

コメント頂き ありがとうございます。

オスプレイやCH53-Eヘリ等早朝から深夜まで市街地上空を飛行しています。
Posted by 呉屋等呉屋等 at 2014年11月19日 19:37
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プロフィール
呉屋等
呉屋等


昭和38年7月生まれ
平成18年初当選現在5期目
議長令和4年~
議会選出監査委員平成30年~令和4年
福祉教育常任委員
議会運営委員
新型コロナウイルス等感染症調査特別委員会委員長
(地域活動)
宜野湾市交通安全指導員
普天間三区審議委員
普天間三区地域支え合い委員
沖縄県立普天間高等学校PTA副会長 (H29~30)
普天間中学校PTA副会長 (H27~28)
普天間第二小学校学校評議委員(H27~30)
普天間第二小学校PTA副会長(H24~25)
学校法人石川学園理事
社会福祉法人輝福祉会理事
NPO法人普天間門前まちづくり期成会理事
沖縄防衛協会青年部
FMぎのわん「ひーとーのお昼前」土曜日午前11時~ 尊敬する人「両親」「坂本龍馬」「本田宗一郎」
好きな歌「夢叶う」「Myself」「芭蕉布」  
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