名護市民大会
ご訪問頂きありがとうございます。
自宅PCの調子が悪く、2月は記事の投稿が少なくてすみません。
今週、先週に行いました会派の勉強会もご紹介したいのですが、本日は、昨日参加しました「危険な普天間飛行場辺野古地先移設促進名護市民大会」について
2月21日(木)名護市内のホテルにて開催されました大会。会場は、椅子ではなく立見でしたが会場から溢れる程の参加者でした。

普天間飛行場の移設について、名護市辺野古にありますキャンプシュワブとする日米合意について、賛成、反対両方の意見があります。その中で、2006年に日米合同委員会2+2で、2014年に普天間飛行場の移設後に返還が決まっていました。しかし、民主党政権で返還の道筋どころか、固定化の危機さえ感じます。
そんな中、今回の名護市民大会は、辺野古のみなさん、名護市民の皆さんがどう思っていらっしゃるのか?強い関心がありました。どれくらいの方が賛成しているのか?参加者は何人くらいなのか?
登壇された弁士の方のお話を聞くと、「普天間飛行場の危険性の除去のために固定化を避けるために苦渋の選択を」また、現在の中国や北朝鮮の動きを含めての意見。「振興策・自立経済」の為に等
弁士には若い女性の方も登壇され自分の意見をしっかりと述べていました。マスコミに対する批判的な内容の意見もありましたが県内の新聞二紙には掲載されていませんでした。
また、宜野湾市から参加された方が会場から意見を述べることもできました。
賛成・反対両方の意見を中立に公平に報道することがマスコミの使命だと改めて思います。
今回の名護市民大会の決議が名護市民、全てのみなさんの意見でないことも承知しております。
県外・国外に移設が可能であればいいのですが
宜野湾市のど真ん中にある米軍基地普天間飛行場。1996年のSACO合意から今年で17年になります。このまま固定化の状態が続くことがあってはならないと思います。
自宅PCの調子が悪く、2月は記事の投稿が少なくてすみません。
今週、先週に行いました会派の勉強会もご紹介したいのですが、本日は、昨日参加しました「危険な普天間飛行場辺野古地先移設促進名護市民大会」について
2月21日(木)名護市内のホテルにて開催されました大会。会場は、椅子ではなく立見でしたが会場から溢れる程の参加者でした。
普天間飛行場の移設について、名護市辺野古にありますキャンプシュワブとする日米合意について、賛成、反対両方の意見があります。その中で、2006年に日米合同委員会2+2で、2014年に普天間飛行場の移設後に返還が決まっていました。しかし、民主党政権で返還の道筋どころか、固定化の危機さえ感じます。
そんな中、今回の名護市民大会は、辺野古のみなさん、名護市民の皆さんがどう思っていらっしゃるのか?強い関心がありました。どれくらいの方が賛成しているのか?参加者は何人くらいなのか?
登壇された弁士の方のお話を聞くと、「普天間飛行場の危険性の除去のために固定化を避けるために苦渋の選択を」また、現在の中国や北朝鮮の動きを含めての意見。「振興策・自立経済」の為に等
弁士には若い女性の方も登壇され自分の意見をしっかりと述べていました。マスコミに対する批判的な内容の意見もありましたが県内の新聞二紙には掲載されていませんでした。
また、宜野湾市から参加された方が会場から意見を述べることもできました。
賛成・反対両方の意見を中立に公平に報道することがマスコミの使命だと改めて思います。
今回の名護市民大会の決議が名護市民、全てのみなさんの意見でないことも承知しております。
県外・国外に移設が可能であればいいのですが
宜野湾市のど真ん中にある米軍基地普天間飛行場。1996年のSACO合意から今年で17年になります。このまま固定化の状態が続くことがあってはならないと思います。
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